タイトル戻しました。マリーンズとイーグルスのファンです。


by yamana124
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丈さん。

GOING UNDER GROUNDの河野丈洋さんのブログ
「ドーナツ・ライフ」
2006年7月8日の記事
「I love you」

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とにかく、あの日は、号泣する素生君の姿を見て、丈さんの言葉を聴いて。
みんなの笑顔を見て、泣き顔も見て。

「とてもいいライブでした。」
「本当にありがとう。」

結局、あのときをこの言葉でしか表現できなくなってしまっていたのに、
なぜか今になってね、ただひとつ、とんでもないことに今気づいてしまった。

丈さん。
私だって、愛しているんだよ。

あなたの歌も、あなたのいるバンドも、あなたが愛するぼくらも。あなた自身も。

あのステージでその言葉を吐きたかったのは、あなたもだけど、わたしもだし。あの場面にいたみんなであるし。

もう・・・なんだ・・・

ああ

「愛している」、だなんて、ね。

言わないでほしかったな・・・。

もうそんなこと、わかっているのに、伝わっているのに、そんなこと声に出して伝えられたら、こちらから伝える術が極力少ない私、というかぼくらは、どうしたらいいのか、本当にわからないじゃないか。
言葉に詰まって、ため息もらして、ガックリしちゃうじゃないか。
それでも、言われてしまったら、どうしても、私だって・・・伝えたくて、伝えたくて、仕方がないじゃない。
声にしたい欲求で訳わかんなくなってるぜちくしょう。

自分がどんだけ丈さんのことを「愛している」と声に出したいか、
嫌でも聞かせてやりてえ!なんて思って、
「ああ」っていうか「ぬぅあー!」と思って、
ボロボロ泣いてるのよ。

さらにだ。
なんか知らんが今頃こんなこと書きながらさ、
「ああ、こんなに愛しているものに、こんなにも愛されているのか。」
だなんて、そんなことにようやく頭が気がついて、ボロボロ泣いているんだよ。

だから書いている!
伝われと願い、書いている!
勢いのいい文章じゃないと崩れそうだから、敬語をとにかく飛ばしているし、非常に文体が感じ悪いけど、そのあたりはもうどうにもならない!
申し訳ないです。

伝わればいいけど、もう精神的に極限だから、今日はもうこれ以上、きみのこと、あの日のこと、思い出せないかもなぁ。

さようなら丈さん、また明日。それでもきみを愛している。
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by yamana124 | 2006-07-10 03:41 | 音楽